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種々の治療が効果のない患者さんにお困りの先生方&患者さんへ

注)一般の方へこのページはDr.向けに書いてありますので近所の医師の説得に御利用下さい。 

教科書や学会・論文になっていない新しい疾患(考え方)の可能性を疑って下さい。
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新しい疾患:SDD(h)の提案 簡単な説明 最も分かりやすい日常経験する疾患:砂かぶれ皮膚炎

皮膚科医が稀に経験することイボの自然治癒

現在までの推測と経験

  1. はじめに + 奮闘記
  2. SDD(h)に含まれると思われる皮膚病(アトピー性皮膚炎など) 
  3. 好発部位
  4. 効果のあるもの
  5. 治療期間モデル
  6. この新しい疾患が認めたら説明可能な皮膚病の不思議
  7. HPVの関連を強く疑いていまう理由
  8. HPVの証明が難しい訳
  9. データー集 

治療を始める前にこの治療は、ステロイドなどの治療と異なり初期や途中で見た目症状が悪化したり痒みが増悪しますので十分皮膚科医として経験があり方がこの病気を十分理解して頂いてから始めて下さい。合併疾患にも対応が必要です。

 

学歓迎

この疾患・当クリニックの治療にに御興味や疑問をお持ちの先生は、実際に御自身の目で診療をお確かめになりませんか?どうぞ当診療所に見学にお越し下さい。歓迎致します。事前にメールで見学日と時間を御連絡下さい。ただし、皮膚科医・皮膚科医以外でも構いません。ただしDr.に限らせていただきます。当日は、白衣を御持参下さい。参考)データー集

この概念を受け入れらない先生への質問
  1. ヒトパピローマウイルス(HPV)に対する抵抗性は、正常者とLewandosky(疣贅状表皮発育異常症)の患者さんと二者にはっきり別れていてその中間の方は存在しないのでしょうか?
    私の推測:HPVに対する抵抗力が正常者とLewandoskyとの間に異なる中途半端なタイプの人が沢山存在すると思います。正常者をさらに越えてある種の反応が強く表れる人も存在する可能性もあると思います。参考図
  2. 青年性偏疣贅がヒトパピローマウイルス感染巣の中で最小でしょうか?
    私の考え:HPVサイズ(55nm位)から考えてかなり大きな集まりに対する皮膚の反応が見えていると考えます。
  3. 青年性扁平疣贅が自然治癒過程時に痒みと紅斑を生じる例の経験はありませんか?湿疹がこの反応が弱く起こって途中で止まっているとは考えられませんか?皮膚科医が稀に経験することイボの自然治癒
      
少しでも興味を持って頂いた方はメール下さい。ken@e-skin.net

 

記載開始日 05/11/11
最終追加日 06/10/16

 

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