HPVを関連を強く疑っている理由

 
Skin Disease that happens because of Defense responseつまり防御応答のために起こる皮膚病があることと液体窒素などで刺激を与えて排除反応を起こさせると、治癒に至りうる皮膚病があります。この皮膚病を起こるきかけの真の原因(ウィルス??)は、特定出来ていません。 皮膚科医が稀に経験することイボの自然治癒
イボの形態(shape)について  イボとイボウイルスのサイズの比較


興味深い実例

 

 
文字か写真をクリックすると詳細が見れます。

アトピー性皮膚炎様

爪白癬様

趾間型足白癬様

ウィルス性発疹症様 

 

 

  • 風邪・予防などウイルスに対する反応性の上昇するとで臨床的に見た目の症状が悪化します。
    この現象がウイルス全般に対する自然免疫が上昇し為と考えるととウイルスの一種が関与している可能性を疑わせます。
    未知の皮膚に付くウイルスの可能性もありますが・・以下の理由を考えあわせると
    HPVの関連を疑っています。
  • 液体窒素が効果の出る皮膚病は、一般的に尋常性疣贅です。細菌(バイキン)・真菌(カビ)・カブレなどには効果を示しません。
  • 尋常性疣贅に効果のある内服などが効果が出ることがあります。
  • 治療の途中にいわゆる尋常性疣贅が病変部位に治療経過中に現れます。
  • 尋常性疣贅はある程度感染性があり傷つけることに依って拡大増殖します。
    (掻爬・紫外線・洗剤・摩擦などで悪化します。)
  • 下記の種々の皮膚病同士の合併も認められるし尋常性疣贅(いぼ)の合併もあります。マイクロスコープでイボが確認出来た例
  • 尋常性乾癬とアトピー性皮膚炎でHPVが見つかっている報告があります。
  • 治らない水虫に関与している可能性があります。詳細
 種々の病名が付く訳の推測 Topに戻る。 戻る。
ヒトパピローマウイルス=ヒト乳頭腫ウイルス(ヒトにゅうとうしゅウイルス)=Human papillomavirus:HPVはパポーバウイルス科に属するウイルスの一つです。ヒトパピロマウイルスの証明が難しい訳

 

 

 ちかかね皮膚科