「液体窒素療法」とは

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液体窒素を利用した治療

元々、窒素は空気中に78%含まれています。液化した液体窒素の温度は、-195.8 °Cと超低温になります。
液体窒素療法は、炎症を起して免疫を活性化させ、効果を発揮させていると推測されます。
消毒でも薬を塗っているわけでもありません。
その他の説について

方法:「スプレー式動画 2 3 」と限局型に有用な「綿球法」があります。
凍結の時間と凍結と融解を繰り返す回数で効果を調節しています

対象疾患:一般的には、「いぼ」などに使用されていますが、
その他の難治の皮膚病にも応用出来る治療法だと考えています。
当クリニックでは、湿疹病変(アトピー性皮膚炎等を含む)・手荒れなどにも
対象を広げて行っています。
有効な例を多数、経験しています。

有効例)アトピー性皮膚炎 手荒れ 悪性円形脱毛症 爪白癬様 尋常性乾癬 酒さ様皮膚炎

毛疱炎様 湿疹様 乾燥肌? 水いぼ様いぼ? 癜風後の色素沈着湿疹? 学会発表


その他の可能性を疑えるもの

有効な訳 「皮膚の風邪 「いぼ」について 傷から発症

治療期間と経過:出来やすい場所・病変の大きさ・重傷度・罹患期間などで1〜数100回と著しく差があります。
初期には赤みが増したり・広がったり・色素沈着が増えたりなど、
見た目は悪化することもあります。
多くの人が
5回目を過ぎると効果が実感できます。
10回目位を過ぎる頃には、安定してきます。
それまでは良くなったり悪くなったりと 
波があります。 治療期間の目安

初期の見た目の悪化に驚いて治療を諦めないで下さい。

治療期間に影響と注意点:免疫力が弱いなどの個人差子供は大人に比較して治りやすい・、
年齢・病歴が長い場合・過去の治療方法・足底や関節など出来ている場所・
不規則な通院間隔
掻き壊しや摩擦・気になりいじる。
「かさぶた」取るなど皮膚を傷つけるとことも、治るスピードを遅らせます。
治りにくい場所と訳の推測

通院間隔:液体窒素療法の効果のピークが4日目で、持続が1週間位と言われています。

定期的に1週間に1度がお勧めです。ひどい間は、4日位に1度が有効なことがあります。

治療終了の目安:肌触りが良くなり・色素沈着の濃淡がなくなる・病変を指させなくなる・
塗り薬も飲み薬も必要なくなるまで通院して下さい。

痛み:痛みが残る事がありますが、普通は2〜3日でなくなります。長引く場合は教えて下さい。

水ぶくれ:希に出来ることがありますが、これは1週間位で「かさぶた」になってから治ります。
心配はありません。水ぶくれは破かないで下さい。
破れたことで感染してしまう可能性が増えます。
心配でしたら受診して下さい。水ぶくれが出来たときには、
次回医師に告げて下さい。
水ぶくれが出来やすい条件 液体窒素療法で水泡が出来やす場所

色素沈着:色素沈着に濃淡がなくなるまで治療すると、色素沈着は6か月位で薄くなります。

6か月以上経過しても残る場合は、治療が中途半端なので再開が必要です。
色素沈着のメカニズムの推測

皮剥が増えたり皮膚が固くなったりするのは治療過程なので心配ありません。治癒過程とは

併用のお勧め 漢方薬 非ステロイドの痒み止め レモンマートル など

 

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