正常者は、短期間で治癒する人からLewandosky(疣贅状表皮発育異常症)に限りなく近くて長期治療が必要な人まで広く分布します。
このウイルス防御能力を正確に測定することは現在は出来ません。
防御能力(自然免疫・獲得免疫など)
作図上無理なので実際よりLewandoskyの数を多目にしてあります。
0
治癒に必要時間
00無限
治癒に必要時間は出来ている部位・大きさ・自覚症状などの影響を受けます。 治りにくい場所の推測
治療経過のモデル(上記の防御能力の強さにある程度連動)
0
防御能力(自然免疫・獲得免疫など)は、生来の遺伝的に決まっている力と年齢・環境因子により影響されて変わります。
防御能力に影響が考えられるもの
左にシフトさせるもの抵抗力を上げる方向に働く
(良い方向に向わせるもの)右にシフトさせるもの=抵抗力を下げる方向に働く
(悪化させるもの)
- 禁煙
- 禁酒
- 十分な睡眠
- 規則正しい生活
- 規則正しい食事
- 漢方(ヨクイニンなど)
- 規則正しい治療
- 食事(ニンニク・カレーなど)
- ワクチン
- 出産
- 成熟
- ウイルス感染症(風邪など)
- 予防接種
- 生理後
- 喫煙
- 多飲(アルコール)
- 睡眠不足
- 不規則な生活
- 不規則な食事(過度のダイエットを含む)
- ストレス
- 疲労
- 免疫抑制(免疫抑制剤・ステロイドなど)
- 妊娠
- 未成熟
- 生理前
- 老化
- アレルギー体質(Th2優位)
- 紫外線
- 環境汚染
- 透析
- 糖尿病
- 発癌
- 残留(遊離)塩素
短期的反応 皮膚の症状は悪化した様に見えます。尋常性疣贅(いぼ)の周囲にサテライト出現したり、SDD(h)では見た目は悪化し、痒み等も増します。
皮膚の症状は緩和し、見た目は良くなります。長期的反応 治癒期間は早まります。 治癒期間は延びます。 参考) 個人差 ステロイド副作用 煙草の害 妊娠と免疫 Th1とTh2の関係