塗り薬による副作用
全員に出るわけではありません。期間にもよりますが出来ない場合が多数派です。
出現する頻度・でき方・出来るまでの期間は個人差があります。
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飲み薬による副作用 ステロイドの強さ 上手な塗り方 よくある誤解 アトピービジネス 妊娠とステロイド
ステロイドの外用薬を塗ってたところ必ず副作用が出るわけではありません。
ステロイド 副作用の添付文書(説明書き)には過去にあったものを全て書いてあります。千人に1人でも数万人に1人でも起こる可能性あるとと記載があります。
塗れば全例にでるわけではありません。たいへん珍しい事です。一般的に皮膚の薄いところ(例えば:顔;特に頬)は副作用が出やすい傾向があります。
ステロイドのランクが上位のものを長期に使用すると誘発され易い傾向があります。
医師の指示に従って正しく使用すること大事です。
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ステロイド・プロトピックは作用なのか副作用か分かりませんが、使用すると局所の免疫抑制作用が出ます。感染症には十分注意が必要です。疑う例
アトピー性皮膚炎・手荒れ・脂漏性皮膚炎・湿疹などでステロイド塗り薬で完治しない人
ステロイドの塗り薬で治療を数年〜数十年の経過の人、ステロイドの塗り薬で1度良くなるが再発する人は
SDD(h)を疑って下さい。
- 毛が伸びて濃くなる
- 皮膚の萎縮、稀に皮膚萎縮線条
- 塗った場所が赤くなる(血管が、収縮して一時的に白くなることもある)
- 色素脱失(黒くなることの反対です。)
- 毛細血管が拡張する 「ステロイド酒さ(中年の女性に多く、漫然と身体用のステロイドを長期に顔に使用すると起こるが多い。)」を誘発することがある。酒さ様皮膚炎とも言われます。参考 ステロイドざ瘡・口囲皮膚炎
- 紫斑 老人に起こり易い傾向があります。長期に使用すると血管壁や皮膚が弱くなって起こります。
- 皮膚が萎縮して薄くなる
副作用の現れ易さは、部位により大きく異なる。例えば、顔は、比較的早期に現れるが、足底に現れることは、稀にステロイド紫斑を誘発することがあります。
- 皮膚の感染症の悪化や誘発・慢性化 細菌、ウイルスに対する抵抗力を低下させるつまり、ステロイドの作用には免疫力(炎症)を抑える作用があるので水虫・カンジダ・尋常性疣贅・かい癬・水いぼ・とびひを悪化させたり誘発することがあります。十分な観察と必要な治療が必要です。
関連疾患 ステロイドざ瘡・ 口囲皮膚炎・毛嚢炎・マラセチ毛包炎など誘発することがありますし下記の疾患に関係する場合もあります。
- 塗り薬にかぶれる 非常に稀におこる。ステロイドで抑制されるので解かりにくい。
- その他 余りにも常識はずれの治療を続けると下記の内服の副作用が、ぬり薬のステロイドで出現することがあります。
感染症の悪化ないし誘発・慢性毛包炎
参考)部位別吸収率 Feldemanらによると腕の内側を1.0とすると頭皮3.5、頬13.0、首6.0、脇の下3.6、背中1.7、陰嚢42、手のひら0.82、足首0.42、足の裏0.14です。実歳の使用経験と異なる?所もあります。
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アトピービジネスの関連の人が、ステロイドの副作用として
故意に利用している場合があります。*色素沈着(肌が、黒くなること)
ぬり薬のステロイドには、この作用は、ありません。色素沈着は、「虫刺され」や「かぶれ」や「やけど」重症な場合の後は、ステロイドを使用しなくても起こります。つまり、強い炎症の後には、表皮からメラニンが、真皮に落ちて起こります。ステロイドの使用後に色素沈着が出きる様に誤解される理由は、ステロイドを使用する前の皮膚は、真赤になり強い炎症が、起こっていることが多くすでにメラニンが、真皮に落ちているが、皮膚の表面が真赤なので見えていません。ステロイドの使用によりこれが取れ色素沈着が急に出きた様に見えるが誤解されて可能性があります。色素沈着は、通常半年以内で取れますが、炎症が余り長期に続くと長期間取れないことがあります。あまり、炎症が、取れない治療は、変更するほうが得策です。*ぬった薬は、蓄積する。
ステロイドの強さや種類でやや異なりますが、2、3日〜数日で皮膚や血液や体から分解、代謝されてなくなります。ぬり薬が、長期に皮膚に残ると説明する人は、皮膚の代謝や生理に対する知識がないと人だと理解してください。*ぬった薬でアトピー性皮膚炎に白内障が起こる。
ステロイドを長期に内服すると可能性があります。ぬり薬のステロイドで内服に相当する最強のステロイドを全身に長期に使用すると起こる可能性はありますが、実際にはありえません。アトピー性皮膚炎で見られる白内障は、殆どがアトピー性皮膚炎が重症でコントールの出来ていない患者さんに見られるアトピー性白内障です。残念ですが、現在のとこるアトピー性白内障の発生のメカニズムは明らかでありません。*リバウンドは、ぬり薬のステロイドの為に起こる?
症状の悪化なのか、ぬり薬のステロイドの誘発した皮膚感染症の関係した悪化したのか、不適切な時期に突然ぬり薬のステロイドを中止してた為に悪化したのか、不適切な時期に治療を中断し不適切な治療に変更された為に悪化したのかも知れません。色々なケースがありますので難し問題です。ステロイドが細菌、ウイルスに対する抵抗力を低下させることで悪化させることがあるので適切な判断と処置が必要です。ステロイドの塗り薬の上手な塗り方へ
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重大なもの(一般的に多量に長期内服した時に起こります。)
- 糖尿病
- Cushing症候群
- 白内障や緑内障
- 感染症の誘発
- 皮膚線条
- 紫斑
- 胃潰瘍・十二指腸潰瘍
- 骨折(骨粗鬆症)
- 筋力低下
- 精神障害
軽度なもの(比較的短期間でおこり中止減量で速やかに無くなるもの)
・・・・・妊娠とステロイドの塗り薬・・・・「A、B1、B2、B3、C、D、X」の七つのカテゴリーに分類されているオーストラリア医薬品評価委員会・先天異常部会評価基準では吸入ステロイドフルメタ軟膏は、「カテゴリーB3」以外内服、外用ステロイドのほとんどが「カテゴリーA」です。ステロイド外剤は妊婦にとって基本的にもっとも安全性の高い薬の一つです。