りんご病(伝染性紅斑)erythema infectiosum
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りんご病は、1〜5才の幼児 と小学生低学年がよくかかります。通常5月末から8月にかけての暑い季節に流行します。ほっぺたが、真っ赤な林檎のように盛り上がって腫れ、その部分がぽっぽと温たかいことが、この病気の特徴です。このほか上腕の外側やふともも、おしりにも編み目状の皮疹が出来ることがあります。自覚症状は、ないのが普通ですが重くて真っ赤に腫れあがると痛がゆい時があります。経過は、子供なら4〜5日もたてば自然に良くなります。妊婦では流産や胎児水腫の原因になる場合があります。

原因は、ウイルスでパルボウィルスB19型であることがわかっています。

皮膚病の主な病因生物の種類と大きさ比較

 通学は、現在医師会としては、通学に関しては、制限しないとの見解ですが。学校によっては、学校の判断で通学を制限しているところもあります。

 
  • 大人がなると
    高熱が出て、関節が激しく痛みます。ドイツから死亡の報告もあります。
  • 慢性溶血性貧血性患者さんがなると
    赤血球が急速に急速に壊れて危険なことがあります。
  • 妊娠中の人がなると
    胎児水腫を起こして流産の原因になることがあります。
  • 東南アジア
    子供の死亡例も報告があります。
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