潰瘍

ulcer

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表皮が取れて真皮に及ぶ皮膚欠損を言う。潰瘍と言っても深さが異なり浅いと瘢痕形成し皮膚ができますが、深くて範囲がある程度深い場合は、皮膚が形成されません。神経末端も欠損する場合は、痛みを伴いません。皮膚が無いので容易に二次感染して肉牙を作ります。

原因疾患としては、外傷・火傷3度褥瘡

治療としては、二次感染の除去と壊死組織・不良肉牙の除去と適切な時期の手術が必要です。最近の治療薬として細胞増殖因子のβFGFが有望だと言われています。

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