風疹/三日はしか rubela
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風疹はrubella virus(風疹ウイルス)感染です。 鼻や喉などにいるウイルスからの飛沫感染です。 潜伏期 症状 全身の発疹、微熱、頚部リンパ節の腫脹等が主症状です。
1/4位が不顕性感染(感染しても症状に出ないこと) 本人の症状は軽いのですが、予防接種を15歳までに受けて下さい。 妊娠の前に2から3カ月にワクチン接種する必要あります。
学校へは、発疹が終わったら行っていいことになっています。 感染性は、発疹が出る前の数日から、発病中とその発疹出現後も 5日くらいかと言われていますが |
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難聴・心奇形・白内障・小頭症・精神薄弱 風疹の抗体をもっていない妊婦が妊娠の1ヶ月前から妊娠12週迄の間に風疹にかかると約2割の胎児に生れつきの異常が見られます。非常に高率です。 |
成人に なってからの抗体測定が奨励されています。 MMR以前は、昭和52年から 女子中学生を対象に風疹ワクチンを行なっていました。 昭和40年以前に生まれた人で風疹にかかってない人が危険です。 MMRに変わって現在の状況
平成7年に予防接種法改正により風疹ワクチンは集団接種から個別接種(自分で医療機関を受診した上、接種を受けること)に変更されたため、全国的に風疹ワクチン接種率が非常に低下しています。 集団接種時は70%でしたが、地域差があり100%近く接種している自治体もありますが、個別接種になって翌年からに6%、12%と大幅に低下している地域もあります。 現在、自然感染もあるので妊婦の90%以上は風疹に対する抗体を持っていますが、将来70%位に低下すると予想されています。 予防手段があるのにこれを受けないで、中絶を受けることになったり、先天異常の赤ちゃんが生まれる恐れがあるのはとても不幸なことです。是非中学生のうちに風疹ワクチンを受けておいて下さい。 風疹ワクチン ほぼ98%に抗体ができます。
妊娠の予定があったり、妊娠してからでは接種できません。 風疹ワクチンの受け方 このワクチンは個別接種ですので、体調の良いときに接種を行っている医療機関を受診して、できるだけ早く接種を受けてください。母子手帳を忘れないようにしてください。 望ましい時期
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