診断名不明の症例1

 金子 修先生御提供 

この症例に御意見は、近兼・金子にメ−ルして下さい。

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松田知子先生のコメント

シネアアッシャー(Senear-Usher syndrom)かなっと思いましたが、如何でしょう?

患者 48才の女
現病歴 12年の秋ごろより、顔の発疹に気ずく。              現 症 顔面(鼻、左頬部)に小指大の軽い糜爛面を伴う紅斑3ヶ、自覚症はなし
治療、1月13日に来院し大人のトビヒとして、
ミノマイシン(50)2錠を3週間も不変のため、ユナシン3錠を2週間投薬したが、やはり変化なしでした。 外用剤は、当初リンデロンVG軟膏、その後ゲンタシン軟膏に変えるも、変化無しでした。 診断的にトビヒ意外は、非定形性抗酸菌症、カンジダ症、サルコイド?ジス?ご教示お願い致します

結論;真菌検査、細菌培養等しないまま、来院せず、診断不明でした。早く、大学に紹介すべき症例でした。

 金子 修先生御紹介 
松田知子先生御紹介 

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