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厚生省の発表(99/5/6)で電子カルテの紙のカルテに残さなくても、いいとの判断が、新聞に発表されました。保存性、記載者記入、セキュリーテイなどが保持されれば、OKとのことで、USBメモリで持ち運べる電子印鑑などで対応して、99/5/6からの再診のカルテは、紙に残さないようにしましたので、受け付けの処理が簡単になりました。初診時だけ、保険証のコピーと住所と電話番号は紙のカルテに残しホルダ-として検査結果・手紙などはそこに整理することにしました。ちかかね皮膚科のHD(ハード)は、受付けi-Mac(700)1受付け・待合i-Mac(700)・サーバ兼診察室2 i-Ma(800+外付けHD20G+150G 診察室1( i-Mac), CCDカメラHC-300付き顕微鏡オリパスBX40-32x2、マイクロスコープ(アナログ) M-40(会社がなくなりました。)/MacromaX EV-4D(GOKOカメラK.Kは健在です。)・診察室2(予備/サーバ兼用)+CCDカメラHC-300付き顕微鏡オリパスBX40-32x2・デジタルカメラFinPix6900Z,プリンターLP2500,ハブーが2台でi-Mac(700)・i-Ma(800)からUSBメモリで自宅とデーター交換をしています。アナログをデジタルに変換の為に診察室はADVC-100と診察室2は、GV-1394TV/M3(I・O DATA)でFireWireでMacに取り込みi-Movieで見ています。
自宅のみインターネットと接続があり・クリニック内は、イントラネット(有線)のみです。Excellのマクロが9.2の環境でApple Splsriptで使って、比較的短時間で処理が出きるようになりました。
受付で新患は、患者さんのdataを入力してもらい,再来は、診察券のID番号又は「なまえ]からID番号を見つけてファイル検索で探して取り出して、サバーのファルダーの中でやり取りし診察を始めます。
診察が終わったら、A4の紙に診察室から印刷して院外なので、半分は処方せんとして残りの半分の一部を紙のカルテに残していました。現在は初診時のみ残しています。
診察時には、おえかき用にColor Itと顕微鏡の画像取り込みにPixeStationTV(G4)とマイクロスコープ;M-40の画像はiMoveを使ています。M-40が廃盤になったので診察室2ではWin用のデジタルマイクロスコープをWinのノートにUSB取り込んで付属の画像ソフトで見ています。
Topに戻る。診療が終わるとサバー上とバックアップは、レセプト用DATA・出勤簿・レジ管理をサバーと診察室1の2ヶ所にバックアップしています。電子カルテのファイルは診察室1とサバーと外付けHD/2・5インチに3ヶ所にApple Splsriptで使って10分以内に保存しています。紙のカルテもバックアップの終わるまで保存してあります。自作なので、バックアップが心配なので最終的な安全作として役立ています。レセプトもカルテから書き出したDATAを自宅に持ち帰り普通のコピ−用紙にレセプトを打ち出して神奈川県の国保と社保組合の許可をもらて、コンピュタ−による手書き明細書(自宅でプリントアウト)ということで保険請求も出来ています。今回の保険改正の対応もほぼ終了しました。
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MACを御使用のDr.へ
電子カルテ興味のあるDr.で上記の文章が、理解できる方には、システムを参考としてお使い下さい。無償です、ただし、メインテナンスは、責任もてませんので、ご自分で出来るか出来る人の協力が得られる人に限られると思います。興味のある人は、メールを下さい。10M以内ですので簡単に運べます。マニュアルを作っていたんですが、このホームぺージ制作のため中断していますが、サンプル1 サンプル2 サンプル3 サンプル4 サンプル5あります(少し前の画像です。)。HDとアプリは、G3でOSがOS8以上、EXCELLがVAB対応してなったら無理です。使用するには、カスタマイズが、皮膚科の方はマイナーチェンジで使用できると思いますが、他科での方は科にもよりますが、大幅ね変更が必要です。G4のi-MAC OS9.2 Microsoft Office 2001でマクロ・book伴に動機可能です。 私の場合、15〜25人位/時間のペースで診療可能です。
当クリニックも現在のマシンが不具合が出たらにOSXに移行の予定なので完全な検証は終わっていませんが・・・OSXでもマクロは同様に動きますので同様のシステムが出きる思います。現在は、当クリニックでは、現在は前記のOS9.2で起動可能なマックで動いていますが・・・ OSX用のMicrosoft Office X上でもマクロは動きます。OSXでの導入にはG5以上でOSX10.4以上をお勧めします。
現在電子カルテに依る診療(医療費改正は手動でマクロも修正も必要なこともあります。/クリニックのデータのグラフかも可能です。)・予約・会計・出勤・レジ管理と給与計算(7人分のデータは1時間以内で処理可能です。)・医療報酬印刷(簡単にデータを自宅に持ち帰り印刷できますが:デジタル提出は出来ません。)・現金出納帳(同様に1時間以内で処理可能です。)にもクリニックのデータを読み込めみ集めて印刷可能です。
Winを御使用のDr.へ 大幅な修正が必要と考えられますが、ファイルに拡張子を付けて提供しますのでWinで挑戦して下さい。