|
(生薬名) |
|
|
|
|
|
肝炎・肝機能改善・インターフェロン誘導作用・肝炎・蕁麻疹や薬疹に使用される。 |
低カリウム・血圧上昇・むくみ(量にある程度依存します。) |
インターフェロンとの併用で間質性肺炎で死亡例があります。成分のグリチルンが抽出されでグリチルリチン製剤(グリチイロン/強力ミノファーゲンシー)として発売されています。 |
|
|
身体を温め、痛みを取る。 |
多量で中毒症状 |
鳥兜の根を熱処理した炮 附子が一般的です。 |
|
|
気管支拡張剤・喘息・咳 |
動悸・興奮・血圧上昇 |
エフェドリンが含まれているので心臓に病気のある人は注意が必要です。 |
|
|
排便、解熱 |
下痢・腹痛・食欲不振 |
お血に有効とされています。妊婦には使用しない。 |
|
|
体力の回復 |
熱感・動悸・湿疹 |
オタネニンジンの根 |
|
|
身体の水分や血分をを補う。 |
胃部不快感・食欲不振・下痢 |
胃腸の弱い人には、使用しないこと |
|
|
水分を取り消化を助ける。 |
便秘 |
正常な便通の人に不適用です。 |
|
|
熱を取り水分を排泄 |
胃腸障害 |
冷え性の人に使用しないこと |
|
|
熱・湿気を取る |
0食欲不振・下痢・便秘 |
胃腸の弱い人には、使用しないこと |
|
|
熱を取り、気を巡らす。下痢・倦怠感 |
胃部不快感・便秘 |
ステロイドの作用の相乗作用と言わあています。 |
副作用
日本東洋医学会「漢方と健康保険」に関するアンケート第2回」721例の複数回答の上位12の抜粋
胃腸障害には、軟便・下痢・腹痛・胃痛・吐き気・嘔吐・胃部不快感・便秘・口角炎・舌痛・食欲不振などが含まれます。
妊婦に投与すると胎児に影響したり流産の原因になるものがあります。
例、流産の危険(大黄・桃仁・牛膝・牡丹皮・芒硝などの子宮収縮作用)
水銀・附子中毒など
甘草・麻黄・大黄・附子の関与が色濃く疑われます。
副作用の経過
漢方薬とは、
Topに戻る。 ちかかね皮膚科